でかいキノコ、アカヤマドリを食べてみた。

キノコ

先週の土曜日にアカヤマドリが採れたので、肉炒めにして、食べました。

これが、アカヤマドリです。新聞の記事の大きさからすると、とても大きいように見えますが、これでも小さいほうです。採る時は、なるべく傷んでいないものを採りましょう。あと、通気性の良い入れ物に入れておくと、むれずに済みますよ。

水に一時間ほど入れて、虫だしした後に、縦に切って虫を除いたのが、上の写真二つです。個人的な思い込みかもしれませんが、旬の最初に出てきたキノコより、旬の終わりに出てきたキノコのほうが、虫が多いと思います。とりあえず肉炒めにしましょう。

何か、真っ黄色になりました。食べてみると、独特の風味がします。柄を切った部分は、シャキシャキして、好みが分かれる味だと思います。キノコ屋のおじさんは、佃煮にすると美味しいと言っていました。今度採れた時は、それを試したいと思います。

以上で今回の記事を終りにしたいと思います。アカヤマドリは、外国では、高級食材として使用されるらしいですが、大きいだけにあまり過食しないのが無難でしょう。以下の記事も参照されると良いと思います。それでは、失礼します。

【きのこアルバム】アカヤマドリ | きのこらぼ|きのこで菌活
  長野も梅雨に入り、ジメジメと蒸し暑い日々が続いておりますが、きのこにとっては最高の季節がやってきました!   今回は、梅雨明け頃からみられる、とても有名な初夏のきのこをご紹介いたします。 イグチ科のきのこ、「アカヤマ

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