夏のゴンズイを色々な料理で試してみた。

友達と、カサゴを釣りに行ったらゴンズイが大量に釣れたので、色々な料理を試してみようと思いました。

これが、ゴンズイです。ゴンズイが、最も嫌われる理由に、背ビレとムナビレに毒を持つトゲがあることだと思います。頭を取ってしまえば問題ないような気がしますが、その頭を取る時に暴れてしまうので、難しいです。なので靴で押さえて背ビレとムナビレを取るしかないと思います。靴で押さえれば暴れても大丈夫なので、その時に頭を取ってしまっても良いと思います。ただし、靴底が薄い靴で踏むのはやめましょう。トゲが貫通します。

本日は3匹手に入ったので、3種類の料理を試したいと思います。その3種類は、唐揚げ、塩焼き、煮つけです。まず、最初に唐揚げを試したいと思います。

夏のゴンズイは、少し癖があり、好みが分かれると聞いたことがありますが、このシンプルな唐揚げは、どうでしょうか。パクッ。う~んやはり少し癖があるなぁ。冬のゴンズイだったらものすごく美味いんだろうなぁ。という感想でした。次は、煮つけにいきたいと思います。

味付けは、醤油、砂糖、生姜でした。今度はどうでしょうか。パクッ。おっ、これは、美味しいぞ。生姜で臭みが抜けてる。やはり臭みが無ければ、白身の美味しい魚ですね。臭みといえば、スズメダイの磯臭さも思い出しますが、これも消えるのだろうか。と、いう感想を持ちました。次は、塩焼きにいってみたいと思います。

塩焼きは、焼くのが非常に難しかったです。塩を振ったにもかかわらずフライパンに引っ付きました。これは、どうでしょうか。パクッ。焼き方が難しいせいか中が少し生臭かったです。やはり夏のゴンズイは、料理が難しいですね。

以上でゴンズイの紹介を終えたいと思います。やはり夏のゴンズイを調理するには、生臭みを何とかすれば良いのではないでしょうか。皆さんもゴンズイの煮つけを試して下さい。

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