キノコの時期が来る前に、去年のキノコのおさらいをしよう。

キノコ

今年も6月となり、7月頃には、タマゴタケが生え始めるので、去年採れたキノコのおさらいをしようと思う。

去年は、クリタケの表年だったせいか、9月の終わりあたりから10月の終わりあたりまでクリタケがたくさん採れた。しかし、10月頃、弟が採ってきたクリタケはものすごい大きさだった。

ニガクリタケは、黄色っぽく小型なので、それに近いクリタケは、採って来ないのだが、このクリタケはあまりにも大型だったので、ニガクリタケではない、と思った。しかし、他の毒キノコかもしれないので、地元の人に聞いたら、すごく驚いていた。

去年は、他にも珍しいキノコが生えていた。ミミブサタケと言って、割と奇菌に分類される。食べると不味いらしいので食べなかったが、記録は残しておいた。

ミミブサタケを採る時は、割とすっと抜けるような感じで、触感はキクラゲ、地下に固い菌核あるらしく確認しなかったが、今年も生えていたところを探ってみたい。発生していた時期は、8月3日だった。

これは、ヌメリスギタケ。おそらくモドキの方では無いと思うけど、(間違っていたらごめんね。)ナメコより味が良いと言われています。実際味噌汁にして食べた時の感想は、味のあるナメコといった雰囲気でした。

その他にも去年は、ブナハリタケ、カヤタケ、ホテイシメジなどが採れました。カヤタケは、少量のムスカリンを持っているらしく、ホテイシメジは、人がお酒を分解する酵素を麻痺させてしまうというので、この2種は、注意が必要です。ブナハリタケは、水を吸う性質があるらしく、それを飲むと体にいいという昔の人の考えから、飲んでいる地域もあるらしいですが、衛星上良くないのでやめましょう。

以上が去年のキノコの振り返りですが、今年はキノコの当たり年のような気がするのでコロナが無くなったらキノコ狩りに出かけましょう。

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