オオキツネタケを色々な方法で食べてみた。

キノコ

近所の神社でオオキツネタケが、大量に採れたので、色々な料理を作って食べてみました。

これが、オオキツネタケです。アンモニア菌でアンモニアがある所に生えます。比較的珍しくないキノコです。図鑑には、不味いので不食となっている場合もありますが、子供の頃は、天ぷらにして食べた記憶もあります。しかし、いまいちどんな味だったか覚えていないです。富士山で採っていたので、他のキノコの印象が強かったのだと思います。

キノコを食べる時、試すとしたらコレ!、肉炒めですね。調理法はシンプル、まず、オオキツネタケを炒め、しなってきたら肉を入れ炒めます。肉に火が通ったら、塩、醤油を入れ、豆板醤を入れ炒めれば出来上がり。これは、結構美味しかったです。オオキツネタケから出汁は出ないものの、ナラタケのような味があり、しゃきしゃきとした食感が味わえます。

本当に出汁が出ないのかと思い、次に試したのは、コレ!、汁物です。オオキツネタケを水に入れ煮立ったら、塩、醤油を入れ煮詰めます。これは、失敗作でした。何の出汁も出なく、塩と醤油の味しかしませんでした。

これを試してみたかったです。オオキツネタケの卵とじ。作り方は、オオキツネタケをゴマ油で炒め、ビミサンを少し薄めたものを入れ、火が通ったら、卵を入れ、水が減るまで煮ます。これが、一番美味しかったです。オオキツネタケは、不味いと言われていましたが、風味と出汁がマッチしてしゃきしゃきとした食感があり、美味しかったです。

以上が、オオキツネタケを食べてみた感想です。個人的には、卵とじが一番美味しかったです。オオキツネタケは、そこら中に生えているキノコなので、皆さんも是非食べてみてください。それでは、失礼します。

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