絶滅危惧2類、サカネランの観察記事

野草

林を歩いていたら、あまり見かけない植物を見つけたので、1週間に一度、計3週間観察しました。

サカネランというらしいです。菌従属栄養植物といわれる菌から栄養をもらって生活する植物らしいです。上の写真を見てください。他の植物とは違う色をしていますね。葉緑素が無い植物のようです。

これがさっきの写真から1週間経った写真です。上部の花が茶色く変色しています。花の写真は以下です。

何か枯れてる様に見えますね。拡大してスクリーンショットした写真は、以下です。

雄しべなのか雌しべなのか分からない部分が枯れてるように見えます。種が出来るかもしれないので、もう1週間様子を見ます。

以前より、小さくなってました。アップした花の画像にある黒いものは、何かは分からなかったです。多分、種では無いと思います。周囲を探索したら、以下のキノコが生えていました。

裏面は、これです。

おそらく、アシベニイグチか、ニセアシベニイグチか、イロガワリだと思われます。、このキノコも生えてました。

裏面はこれです。

群生してました。この時期にホテイシメジやカヤタケが生えているとは思えないので、何のキノコか分からなかったです。サカネランが小さくなったのは、これらのキノコが養分を吸ったからなのでしょうか。

以上でサカネランの観察記事を終わらせたいと思います。これでただのシャクジョウ草だったら笑えますね。これからもこのサカネランの観察を続けたいと思います。

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