シイラ(マヒマヒ)を食べてみよう。

シイラって最近スーパーで見かけるけど、意外と食べてる人って少なかったりするんですよね。だから、シイラをいろんな食べ方で試してみようって思いました。

で、早速シイラの切り身を買ってきました。ムニエルやバター焼きがおすすめですって、書いてありました。因みにこのシイラの切り身は、税込みで439円でした。

まずは、ムニエルにしました。ちゃんと中まで火が通っているかを確認するために、フライ返しで切って確かめました。作り方は、バターを一切れくらいフライパン上で溶かし、小麦粉をまぶしたシイラの切り身を入れ、最初は蓋をせず焼き色がつくまで焼き、その後、蓋をして火を通しました。味は、味の濃い白身魚って言う感じでした。比較的美味しかったです。僕は、お酢が嫌いなのでレモン醤油につけて食べました。

次は塩焼きです。作り方は、塩を振り、ムニエルと同じ要領で火を通しました。レモンをかけて食べると、すごく美味しかったです。僕は、どちらかと言えば、塩焼きのほうが良かったです。

一切れ余ってしまったので、どうしようかと悩んだ挙句、醤油につけて焼いてみようと思いました。醤油に、1~2時間ほど漬けると上の図のように、醤油が浸みこみます。

これを焼くと上の図のようになります。焼いたとき、醤油の香ばしいにおいがして、期待が持てました。味は、醤油とシイラの風味がマッチして、この食べ方も良いと思いました。これが一番おすすめです。

いかがでしたでしょうか。シイラは比較的市場に出回り始めた印象が有り、ハワイでは、高級魚として売られている割には、メジャーになったとは言えないですが、試す価値はあると思います。気を付けて欲しいのは、シイラの皮の表面には、お腹を壊す細菌がいるらしく、そのためか、市場に出回っているシイラは、皮が無いですね。自分で捌くときは、シイラの皮をむいたら念入りに、まな板を洗うなどを徹底してください。それでは失礼します。

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