山のアスパラガスと呼ばれるシオデを食べたらおいしかった。

山菜

弟がシオデが生えていると言っていたので、毎年シオデが生えているところへ行ってシオデ狩りしてきました。

この、茶色っぽい蔓がシオデです。大きくなると以下のようになります。

シオデは、山のアスパラガスと呼ばれますが、蔓の先っぽを採って食べます。アスパラガスのように、花になるわけでなくあくまで蔓が伸びていきます。栽培するときは、鹿沼土が良いと言われています。

まだ、シーズンが始まったばかりですが、根気良く集めれば、これだけ集まります。

イタドリもこれだけ大きくなっていました。(6月4日)

隠れた人気店(今は事情で閉店している。)の蕎麦屋の店主の人に去年シオデをプレゼントしたところ、ホルモンと炒めると美味しかったと言っていましたが、今、ホルモンは、入手しずらいので、豚肉と炒めました。シオデは、山のアスパラガスと呼ばれるだけあって、先っぽの部分がアスパラガスの先っぽと同じ味がしました。(いや、それ以上かもしれない。)

以上で、シオデの紹介は、終了します。今はコロナが怖いですが、シオデは、有る山には有る、といったイメージです。珍しい山菜ですが、採れた時は、ホルモンと炒めると良いですよ。

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