晩春の山に行ってみた。

山歩き

僕は、毎年7月からキノコを採りに山に行くのですが、弟が「キノコが生えてるかもしれない。」って言って行きたがっていたので、山を見に行ってみました。

マツオウジ見つけました。

マツオウジは、春から秋、具体的に言えば4月から9月くらいにかけて発生するキノコです。マツオウジを知らない人は、食べられるか食べられないか、気になるところですが、僕は、あまり、おすすめしません。なぜなら、マツオウジは、中毒例があり、その原因は、湯でこぼさず食べたからだとか、毒の個体があるのではないか、とか、人によって中毒するのではないかなど言われ、はっきりしないからです。でも僕は、幼い頃、食べた経験があるので、湯でこぼして食べました。ですが、分からないキノコを、むやみに食べると命に関わるのでやめましょう。マツオウジ自体の味は、松ヤニのような風味がして美味しかったです。

話は戻りますが、今回来た時には、山ツツジが咲いていました。

ウドも大きくなっていました。ウドが育ち始める頃は、この辺では、雪が降っていると思われます。(1月から3月)あともう少しで、ウドの大木になりますね。

白樺も花が咲いていました。一番大きくなるのは、6月頃だと思われます。

流石にキノコは、マツオウジとその他雑多キノコしか無かったですが、もう少しでキノコのシーズンが到来しそうですね。山を歩くのは楽しいので、コロナが収束したら山歩きも良いではないでしょうか。

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